本文へジャンプ
P.I.M.E. Logoカトリック・ミラノ外国宣教会 
Pontificio Istituto Missioni Estere
  ミラノ外国宣教会(P.I.M.E.)の会員は、司教や信徒宣教者を含み550名にのぼります。
本国イタリアをはじめ、アジアとアフリカの各国、アメリカ、ブラジル、メキシコ、パプアニューギニアで働いています。

インド

「五井平和賞」受賞

2013年度「五井平和賞」シルシラ・ダイアログ・ムーブメント受賞

2013年度「五井平和賞」に当教会セバスチャーノ・ダンブラ神父らが活動するシルシラ・ダイアログ・ムーブメントが受賞しました。
シルシラ・ダイアログ・ムーブメント
以下、五井平和財団HPより抜粋
2013年度「五井平和賞」は、厳正な審査の結果、フィリピンにおいて異教徒間の対話と平和を促進するNGO、シルシラ・ダイアログ・ムーブメントに決定しました。
1970年代、カトリック・ミラノ外国宣教会によりフィリピン・ミンダナオ島に派遣されたセバスチャーノ・ダンブラ神父は、当時激化するイスラム教徒とキリスト教徒の間の武力紛争と一般市民の間に広がる憎悪と対立に直面し、宗教間の対話の必要性に目覚めました。

そして、1984年にザンボアンガ市に拠点を定め、同地域のイスラム教指導者や同僚の神父らとともに、シルシラ・ダイアログ・ムーブメントを設立しました。以来30年間にわたり、フィリピンにおける異教徒間の調和と相互理解を目的に草の根の活動を続け、関係者の暗殺など幾多の困難にも屈することなく、一貫して対話の文化の構築を推進してきました。2012年10月にフィリピン政府とモロ・イスラム解放戦線との間で和平枠組み合意がなされた背景には、彼らのたゆまぬ努力と地道な活動が寄与してきたと言えます。また、宗教精神に基づいた真の対話の呼びかけは、世界の多くの人々の共感を生んでいます。その平和への貢献に対し、賞を授与するものです。

公認財団法人 五井平和財団

メッセージ

「夢中」

ビアンキン・マリオ

日本管区本部

カトリック・ミラノ外国宣教会
日本管区本部 (P.I.M.E.)

〒206-0021
東京都多摩市
連光寺6-11-6
Tel: 042-371-9844
Fax: 042-371-9624
宣教会へのアクセス

本の紹介

『夜半、日頭 明らかなり』

夜半、日頭 明らかなり

著者:ルイジ ソレッタ
    (ミラノ外国宣教会)
翻訳:横山 俊樹
価格:1,050円
ご購入はこちら→amazon

世界のP.I.M.E.

私たちミラノ外国宣教会(P.I.M.E.)の宣教師は、ローマ本部を中心に、世界各国で活動しています。
日本管区会員
PIME ローマ (本部)
PIME ミラノ
PIME U.S.A.
PIME ブラジル

かけ橋
-諸宗教対話と交流を進める会