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  2012年6月24日、カトリック・ミラノ外国宣教会のマリオ・バラーロ(Mario Vallaro)神父が司祭叙階50周年を迎えました。

バラーロ神父 金祝 司祭叙階50周年記念


マリオ・バラーロ神父
2012年6月24日、カトリック・ミラノ外国宣教会のマリオ・バラーロ(Mario Vallaro)神父が司祭叙階50周年を迎えました。

バラーロ神父へ

ミラノ外国宣教会代表としてお祝いの言葉を贈りたいと思います。
バラーロ神父、叙階50周年おめでとうございます。特にこの50周年の御祝いのために準備してくださった方々に感謝いたします。これからもバラーロ神父のためにご協力していただければと思います。

私とバラーロ神父との接点は23年前に遡ります。1989年私は神父に叙階され、ローマに派遣されました。丁度その年バラーロ神父も日本から研修でローマのミラノ外国宣教会の本部に来ていました。それから10年後私が来日した時にバラーロ神父と再会しました。

私のバラーロ神父への第一印象は明るく、話しやすい神父だということです。その表情はいつもニコニコして、とても穏やかです。また時折ジョークを交え、みんなの緊張を上手く解きほぐしてくれる暖かい神父です。
バラーロ神父は老若男女歓迎する人柄です。その中でも特に感銘を受けたのはバラーロ神父のおもてなしの心です。例えば、バラーロ神父のところに急にお客様を連れて行っても嫌な顔一つせず応対してくれ、決して、その人をがっかりさせることはありません。自分のことよりもお客様のことを大事にすることからも伺えます。
他にもバラーロ神父が洗礼祈願者のために熱心に指導している姿に私はいつも心を打たれます。このようなバラーロ神父だからこそ毎年彼のもてで洗礼を受けて信者になる人が多いのです。

よく耳にすることですが、人生は素晴らしく、大切なものです。皆さん、その通りです。人生と召命は神様からいただいた賜物、その賜物をバラーロ神父は日本の教会、特に横浜教区のために捧げています。心から御祝いの気持ちでいっぱいです。そして私だけではなく、全てのミラノ外国宣教会会員からも、あなたの素晴らしい宣教活動に感謝いたします。

叙階50年は決して容易ではありません。私たちも誰がここまで勤められるかどうか誰も分かりません。今年ミラノ外国宣教会の一人が叙階70周年を迎えました。
バラーロ神父が叙階60周年、70周年を迎えられることを一同、心から望んでいます。
大変おめでとうございます。


フェルッチョ神父

メッセージ

「夢中」

ビアンキン・マリオ

日本管区本部

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