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  8月2日、ジュゼッペ・ロミーティ神父が帰天されました。

訃報 ジュゼッペ・ロミーティ神父

8月2日、ジュゼッペ・ロミーティ神父様が亡くなりました。
神父様は今年5月末、東京都多摩市にあるミラノ会本部での黙想会に参加されるほか、6月21日には95歳の誕生日を皆で楽しくお祝いするなど、お元気に過ごされていました。

ジュゼッペ・ロミーティ神父様は、1919年イタリア・ローマ近郊のアナーニに生まれ、少年の頃からミラノ会(P.I.M.E.)とともに歩まれました。福者パウロ・マンナとともに過ごされたこともあります。1951年に日本に派遣され、富士吉田教会を始めるなど、心ひとすじに宣教に身を捧げてこられました。また、学問にも通じ、1964年ミラノ会哲学教授としてイタリアに帰国、神学校で教えられました。1986年に再来日、クリスト・ロア内の田無教会で主任司祭を務め、1996年退任後は、那須の聖血礼拝修道会修道院のチャプレンとしての任務を忠実に果たすなか、周辺地域でもさまざまに司牧にあたられました。

ロミーティ神父様は、親交のあったパリミッションのローランド神父(M.E.P.)と同様、宣教師は派遣の地に骨を埋めるのだと、かたく信じた宣教師のひとりでした。その生涯を思う時、同じく会で活動した宣教師のルシアン・ドルワール・ド・レゼーのことばが思い出されます。御殿場の復生病院内にあるレゼー神父の墓にはこう刻まれています。

J'AI CRU JE VOY
私は信じた 私は見ている

メッセージ

「夢中」

ビアンキン・マリオ

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