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Pontificio Istituto Missioni Estere
  福音のためにもたらされる苦しみが
訪れる日は幸い。
しかし、もっと幸いなのは、わたしが、福音のために
喜びをもって自らの存在を明け渡す時である。
──派遣のときの祈り

ミラノ外国宣教会の殉教者

福音のために

派遣のときの祈り

福音のためにもたらされる苦しみが訪れる日は幸い。
しかし、もっと幸いなのは、わたしが、福音のために
喜びをもって自らの存在を明け渡す時である。


写真左から:
 福者ジョヴァンニ・マッズッコーニ (1855年9月 ウッドラック島で殉教)
 聖アルベリコ・クレシテッリ (1900年7月21日 中国で殉教)
 トゥリオ・ファヴァーリ神父 (1985年4月11日 フィリピンで殉教)
 サルバトーレ・カルツェッダ神父 (1992年5月20日 フィリピンで殉教)


“福音のため”に殉教した宣教師たち

派遣された国にあって、福音のために命を捧げた殉教者がミラノ外国宣教会でも18名にのぼります。

中国の共産革命の混乱の中で、またビルマの独立戦争の時、最近では南フィリピンで、それぞれ宣教の最中に命を捧げました。私たちは、この殉教者たちが新しい信徒と新しい宣教者の種になることを確信しています。
その中で1885年にメラネシア(現在のパプア・ニューギニア)で殺害されたジョヴァンニ・マッズッコーニ神父は福者に、1900年に中国で殺害されたアルベリコ・クレシテッリ神父は聖人とされています。


P.I.M.E.の殉教者
国名 殉教者名
メラネシア(パプア・ニューギニア) 福者ジョヴァンニ・マッズッコーニ (1855年)
中国 聖アルベリコ・クレシテッリ (1900年)
チェザーレ・メンカッティーニ (1941年)
アントニオ・バロシ (1941年)
ジェローラモ・ラッツァローニ (1941年)
マリオ・ザナルディ (1941年)
ブルーノ・ザネッラ (1941年)
カルロ・オズナギー (1942年)
エミリオ・テルッツィ (1942年)
ヴァレリアーノ・フラッカーロ (1974年)
ビルマ(ミャンマー) マリオ・ベルガーラ (1950年)
ピエトロ・ガラーストリ (1950年)
アルフレド・クレモネシ (1953年)
ピエトロ・マンギーシ (1953年)
エリオドーロ・ファッロナート (1955年)
バングラデシュ アンジェロ・マッジョーニ (1972年)
フィリピン トゥッリオ・ファヴァーリ (1985年)
サルバトーレ・カルツェッダ (1992年)
ファウスト・テントリオ (2011年)

メッセージ

「夢中」

ビアンキン・マリオ

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本の紹介

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