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P.I.M.E. Logoカトリック・ミラノ外国宣教会 
Pontificio Istituto Missioni Estere

カトリック・ミラノ外国宣教会(P.I.M.E)は、
あらゆる文化に生きるすべての人に奉仕するため
自らの生涯を捧げる使命をもった集まりである。

P.I.M.E.について

カトリック・ミラノ外国宣教会(P.I.M.E.)について


PIMEブラジルの神学生
日本で「ミラノ外国宣教会」と呼ばれているP.I.M.E.(Pontificio Istituto Missioni Estere:教皇庁立外国宣教会)は、特にアジア諸国を中心とした非キリスト教国における福音宣教に奉仕して、その国の司教団の指導の下で、教会の発展と司祭の召命推進のために協力し、力を注ぐ会です。

イタリアから始まった宣教会ですが、現在、多国籍の宣教者(司祭および信徒宣教者)がイエス・キリストの召し出しに応え、教会から派遣されて、一生の間、宣教活動に勤める人々からなっています。彼らは独身生活を営み、終生の約束で結ばれています。

宣教会の伝統に基づいて、地域教会や諸文化、諸民族の交わりに協力するために宣教師は外国に派遣されます。出身の国にキリスト信者が少ない場合でも自分の国の教会で働くよりも外の国へ送られるのが原則です。


宣教会の特徴や霊性

ミラノ外国宣教会の最終目的は「できるだけキリストの救いの働きに参加し、キリストにおける新しい人々の、生き生きとしたキリスト共同体をおこすことである」(会憲より)とされています。

布教聖省の直轄のもとに宣教に従事し、修道会とは違い、使徒的生活をする会なので誓願は立てませんが、宣教師は特に次のことに留意しています:
  • 生活や活動において、兄弟のように生き、福音的清貧をまもる。
  • みことばや聖体祭儀を宣教活動の中心に置く。
  • 喜びを持って苦しいことも受け入れ、貧しい人や小さい者に対して愛を証しする。
  • 諸民族、諸文化の中にも力ある信仰を育てる。
  • 時のしるしを見極め、第二バチカン公会議の教会に従いながら、宣教の新しい方法を探して実現する。
  • 地域教会の司教に忠実に奉仕し、友情をもってその司祭団と交流する。
  • 活動する地域に土着し、既に現れている神の働きを認め、他宗教の信者と交流し、そこに見られる真理の種を受け入れて、信仰を育てる。
西暦2000年で私たちの活動も150年を超えましたが、最近、以前より多少会員数が減っています。しかし反面では、昔、教会がなく、信徒も一人もいなかったところでの懸命な宣教の結果、今現在、地元の司祭や司教が教区を立派に司牧している(インドやミャンマーの数教区と香港はその例です)ことで、喜びと希望に満たされます。

メッセージ

「夢中」

ビアンキン・マリオ

日本管区本部

カトリック・ミラノ外国宣教会
日本管区本部 (P.I.M.E.)

〒206-0021
東京都多摩市
連光寺6-11-6
Tel: 042-371-9844
Fax: 042-371-9624
宣教会へのアクセス

本の紹介

『夜半、日頭 明らかなり』

夜半、日頭 明らかなり

著者:ルイジ ソレッタ
    (ミラノ外国宣教会)
翻訳:横山 俊樹
価格:1,050円
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世界のP.I.M.E.

私たちミラノ外国宣教会(P.I.M.E.)の宣教師は、ローマ本部を中心に、世界各国で活動しています。
日本管区会員
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PIME ミラノ
PIME U.S.A.
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-諸宗教対話と交流を進める会